【夏の着物-01 絽】

 

「あら安いわ〜」とか「あってもいいかも」なんて思って買った反物がたまってきたので
思い切って仕立ててみました。
化繊の絽ですが、一昔まえよりぐっと生地の品質が良くなってきたようで
わりと柔らかく、張りもあって縫いやすかったです。
きもの地の柄は桜の花びらが散っている小紋柄で、細かいから柄合わせは楽でした。
本当は夏なんかは白地のほうが涼しげだと思うのですが
残念なことに、黒地しかなったのです。

  

胸元の柄合わせも衣紋の部分も、今回はまあまあでしょうか…
衿肩開きの部分、ちょっとつりぎみ…まあ、ご愛敬ってことで(笑)。

 

帯は某きものブランドのものをぶち切って作り帯に仕立て直しました。
角だしもお太鼓も、これで簡単楽チンに結べます〜。

帯留めは猫の箸置きに帯留め用金具をボンドで付けて。
少々デカイのですが、夏なんかは陶器だと涼しげに見えませんか?